AI Agent Ops / Langfuse / RAG

RagEngine

AI Agentを、作って終わりにしない。業務PoCから本番運用・改善まで、一気通貫で設計します。

計測・評価・改善を最初から組み込み、要件定義→実装→検証→改善のサイクルを回す。だから“作っただけ”で止まらず、使うほど良くなります。

業務Agent PoC / Agent Ops診断 / Langfuse実装・運用伴走

01Solutions

ソリューション

働き方 / HowSOL・AX

AX / AIコンサル

業務をAIネイティブなフローへと昇華し、AI戦略から業務フローの再構築を促進させます。

私たちのAI導入戦略
  • 規定の業務をAIネイティブなフローへ移行
  • 現場第一主義的な課題解決と戦略提案
  • AI positiveなdata基盤の構築
  • 論文ベースのAI agentの評価指標を元にした改善案
アプローチ

課題と合格基準を先に決め、小さく作って動かす。最新の論文ベースのself-evolving agent評価などで定量的な精度を査定し改善していきます。

証明
マルチLLM基盤evals / 改善ループ戦略→実装 貫通
領域 / WhatSOL・PHY

Physical AI (身体を持つAI)

AIが物理に近づくほど、動くこと以上に「安全か」の評価が重要になる。その安全を測るためのデータ基盤を、自分のプロジェクトで実際に作っている。

解くべき課題
  • デモは動くが実機・安全・既存設備統合で止まる
  • “止まってはいけない”制約下の設計者がいない
  • 成否を測る指標(evals)が無く改善が回らない
アプローチ

カメラの物体検知(YOLO 等のニューラルネット)と LiDAR で周囲を捉え、ロボットと LLM を統合。安全に止められる設計と sim-first で検証し、走行を eval-sdk で測って改善まで回す。

証明(自作の実績)
ROS 2 / Nav2LLM司令官 ×2台物体検知YOLORobotics-ERGazebo / Isaac Simeval-sdk
座組み / DealSOL・CO

共同開発 (パートナーシップ)

発注先(ベンダー)でなく、一緒に事業と資産を育てる。①②を単発受託でなく中長期で載せる“契約の器”。

解くべき課題
  • 単発受託は資産が残らない/横展開できない
  • AI/ロボの内製化まで能力が残らない
  • 投資対効果が読めず一歩を踏み出せない
アプローチ

成果とIPの帰属を最初に決め、成果連動のレベニューシェアも選べる。作って渡すのでなく、内製化まで伴走して能力を残す。

証明 / 論点
IP帰属設計レベニューシェア内製化支援

As is → To be

従来のAI導入 → 一気通貫の実装

同じ課題を、5つの軸で作り方から変える
01問題設定
As is · 従来
「AIで何かできないか」から着手するため、対象業務が事業インパクトでなく着手しやすさで選ばれる。
To be · 一気通貫
解決すべき課題を先に定義し、着手前に成功/失敗条件が合意されている。
02ワークフロー設計
As is · 従来
AIを既存ワークフローの上に載せただけで、どの意思決定をAIに委ねたかが明確でない。
To be · 一気通貫
AI前提に業務フローを再設計。AIと人の役割分担が明確になっている。
03データ基盤
As is · 従来
データが散在し、必要なデータへのアクセス権すら整理されていない(紙・Excel・人の記憶)。
To be · 一気通貫
課題から逆算してデータ要件を定義。アクセス権の付与を期日つきの開始条件として合意する。
04実装
As is · 従来
評価基準なしで大きく作り始め、「完成」の定義がないままPoCで止まる
To be · 一気通貫
評価セット(evals)と合格基準が先。1業務に絞って小さく作り、本開発・本番へつなぐ。
05導入後の改善
As is · 従来
運用ログが残らず、導入後に改善されない。効果も測れない。
To be · 一気通貫
運用ログ→評価→改善のループが回り、業務コンテキストが資産として蓄積する。

①〜⑤は個別の工夫ではなく、課題起点・evals先行・改善ループという一つの規律。だからPoCで止まらず、本開発→本番運用まで同じ作り方で到達する。

02Selected Work

実績

技術テーマと担当範囲がわかる粒度で、これまで関わったプロジェクトを紹介します。

AI Agent Ops

Langfuse品質基盤

RAG / Agentのトレース、評価観点、プロンプト管理を整理し、改善サイクルを回せる品質基盤を構築。

Trace設計評価指標Prompt改善
Generation Workflow

マルチモデル生成

複数モデルを用途別に使い分け、レポート生成の品質、コスト、安定性を比較しながら改善。

Model routing生成品質評価自動生成
Enterprise Knowledge

Copilot / SharePoint Agent

SharePoint上の社内ナレッジを整理し、Copilot Studioで業務カテゴリ別の回答導線を設計。

Copilot StudioSharePoint社内検索
RAG Tooling

Graph-RAG Tool

Graph-RAGを活用し、関係性を含む情報検索とチャットUIの検証用ツールを開発。

Graph-RAGNext.jsTool連携

※ NDAに基づき企業名・詳細数値は非公開とし、技術テーマと担当範囲が伝わる粒度で記載しています。

04Career Timeline

経歴とフリーランス活動

2023.06個人開発

Kaggle ICR - Identifying Age-Related Conditions 銅メダル受賞

世界的なデータサイエンス、機械学習コンペで銅メダル受賞。EDA、特徴量設計、モデル評価、アンサンブル戦略までを一通り実践し、機械学習の実装力を固めた活動。

ICR - Identifying Age-Related Conditions分類モデルの改善Kaggle Bronze Medal
2023.06 - 2023.11PM兼エンジニア

RAG型チャットボット開発

社内データソースを横断する質問応答・ドキュメント検索システムを設計し、検索と生成のパイプラインを構築。

RAGアーキテクチャ設計LangChain実装GCP / MySQL
2023.09 - 2023.11共同開発

Graph-RAGチャットボット / Webアプリ開発

Graph-RAGを活用したチャットボットとWebアプリを構築し、フロントエンドからバックエンドまで担当。

Next.js / ReactFlask / Node.jsGraph-RAG
2024.07 - 2024.10AIエンジニア・コンサル混成チーム

生成AI導入コンサルティング / 営業支援

複数企業の課題ヒアリング、業務フロー分析、LLM活用の要件整理、PoC設計、効果測定を支援。

業務ヒアリングPoC設計生成AI導入計画
2024.07 - 2025.05AIリサーチャー・PM・医療従事者混成チーム

ICU向け医療画像・動画解析 / VLM活用基盤

医療機器、チューブ、ベッド周辺環境などを画像・動画から解析。GroundingDINOによるオープン語彙物体検出と、Meta社のSegment Anything Model(SAM)によるゼロショットセグメンテーションを組み合わせ、検出結果をLLM連携用に構造化する基盤を検証。

PyTorch / OpenCVGroundingDINO / SAMYOLO / VLM医療特化LLM
2025.06 - 2025.10PM・開発チーム

対話型AIエージェント / Langfuse基盤構築

RAG型AIエージェントの実装に加え、トレース、メトリクス、プロンプト管理、A/Bテスト基盤を構築。

LangChain / LangfuseOpenAI / Vertex AIObservability
2026.01 - 2026.03PM・開発チーム

企業ナレッジ検索 / Copilot Studioマルチエージェント

16カテゴリ・300ファイル以上の社内ナレッジを整理し、SharePoint連携のRAG型回答精度改善を主導。

Microsoft Copilot StudioSharePoint / Microsoft 365Vertex AI

現在の主軸

RAG、マルチエージェント、LLM評価、医療AI、企業ナレッジ検索を中心に、PoCで終わらせず、運用後に改善できるAIシステムづくりに取り組んでいます。

05Contact

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